「暇な時間を有効活用」はアンケートサイトの謳い文句

アンケートサイトの謳い文句に「暇な時間を有効活用」というような意味のことが書いてあったように思います。確かにポイントサイトやアンケートサイトは今まで何もしないでいた時間をそれに費やせば何らかの現金を稼げるかもしれません。
しかし、日本で一番安い最低時給の県の時給とそれらのアンケートサイトをやったときに得られる収入とどちらが多いのか少し考えてもらいたいのです。おそらくはポイントサイトを一生懸命やるよりも日本で一番安い最低自給の方が高いのではないのでしょうか。
つまり、これらのサイトはお金儲けをするというよりも別な目的で利用するべきなのです。このようなサイトのアンケートは多くの場合企業が行なうものなので、企業がどのような情報を消費者から汲み取ろうとしていることが分かるので、そのようなことを知りたい人にはかなり有効活用できるサイトだと私は思います。
頻繁にマーケティングをやる企業とそうではない企業にはどのような差があるあるのか見分ける等にこのようなサイトは使えます。

パフェがどんなものなのか説明できますか?

パフェは、喫茶店やレストランなどで定番のデザートメニューです。
パフェがどんなものかは大体わかっているものの、「パフェの定義は?」と尋ねられても答えられない方は多いと思います。

例えば、ショートケーキであれば「スポンジの上にクリームとイチゴが載っているもの」、クレープであれば「クリームやフルーツをクレープの生地で包んだもの」と説明できます。
では、パフェはどうでしょう?
私なら「背の高い器にアイスと生クリームを入れて、フルーツなどでデコレーションしたもの」でしょうか。
オーソドックスなパフェならこの説明で間違いないと思いますが、お店によっては生クリームの入っていないものや背の高いグラスに入れていないものも見かけます。

パフェはフランスで生まれたフルーツのムースが起原で、「完璧なデザート」と言う意味がありますが、その定義はないようです。
ちなみに、パフェに似たものにアメリカ発祥の「サンデー」がありますが、パフェと明確に区別されていないようです。

ブルガリアヨーグルトが値上がりするらしい

近々、私の愛してやまないブルガリアヨーグルトが値上げするらしいです。
実際には、内容量が450gから400gになって、値段が少し下がるようです。
でも、値段の下がる率より、内容量の減少率の方が大きいので、実質的には値上げされるということになります。
私は450gのブルガリアヨーグルトを三食分に分けて、毎朝食べるのが日課になっているので、一食あたり約17g少なくなってしまうことになります。
一食で摂取する量が150gなので、つまりこれは10%以上量が減ってしまうことになるので、由々しき問題だと感じています。
どうせなら値段を上げて内容量を据え置いてくれた方が嬉しかったのですが、なかなかそうもいかないマーケティング事情があるのでしょう。
スーパーやドラッグストアなどでは一つ160円くらいで販売されていることが多いのですが、これが200円近くになってしまいます。
そうすると、消費者に対して値上がり感が強く写ってしまってマイナスになるだろうという判断で、内容量を減らしたのではないかと思っています。
150gくらいのヨーグルトが丁度良い量だと思っていたのですが、133gで満足できるか、自分でもちょっと自信がありません。