かっこいいダンスが魅力的だった娘役・城咲あいさん

元宝塚歌劇団月組の娘役・城咲あいさん。2000年に86期生として入団しました。
月組に配属になり、2005年『エリザベート』では黄泉の帝王トートを取り巻くダンサー・黒天使の1人に選ばれ、皇帝を誘惑するマデレーネを妖艶に演じました。7年目までの若手だけで演じる新人公演では、皇太后ゾフィを威厳たっぷりに演じました。同年『JAZZYな妖精たち』新人公演では、ヒロインに選ばれました。
2008年『ME AND MY GIRL』では、男役の明日海りおと共に主人公ビルを誘惑するジャッキーを役替わりで演じました。ジャッキーは男役が演じることも多い役でした。同年トップ娘役不在の中上演された『グレート・ギャツビー』では、トップスター瀬奈じゅんの相手役に選ばれました。同年ショー『Apassionado!!』では、娘役の中心的なポジションを務めました。
2009年『エリザベート』では、再びゾフィに挑戦しました。同年『ラストプレイ』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。プロミスネット申込